ねっとりと白米に絡みつく独特の風味が際立つカレー。今まで食べてきたレトルトカレーとは一線を画す、何とも言えない味わい。これが銀座カリーか。

銀座カリー中辛

全体的にクリーミー、それでいてスパイシー。カレーらしいカレーといった感じがしました。ただ少々脂っこい感じもします。その理由はパッケージの裏面に書いてありました。

「二段仕込みブイヨン」を作るとき浮かぶ上澄み油を大切にとっておき、改めて仕上げに加えるのです。

「これだ!カレーが脂っこいわけはこれだったんだ!」私は納得しました。

辛味度 3

一袋 180g

カロリー 243kcal

原材料:牛肉、ソテーオニオン(たまねぎ、りんご、香味油、にんにく)、たまねぎ、小麦粉、動物油脂、トマトペースト、砂糖、カレー粉、濃縮ブイヨン、食塩、香辛料、バター、たんぱく加水分解物、ブイヨンオイル、酵母エキス、脱脂粉乳、乳糖、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料(原材料の一部に大豆、鶏肉、ゼラチンを含む)

レビュー

食べ終えた後、リップクリームが要らないくらい唇が油まみれになり、味は辛味をクリーミーさが覆い隠していて、ボンカレーとはまた違った味わいを感じることができました。美味しいようなまずいような複雑な味わいでした。具材の玉ねぎはしっかりとした歯ごたえがあり、牛肉は適度な間隔で入っているような感じがしました。

私はこのカレーは低価格帯でがんばって高級な味を出そうとしているカレーだと思いました。健康にはあまり良くなさそうな味だなーと。ですから油っこいんです。全体的に。別に特段まずくはない。でも特段うまくもない。値段も158円とリーズナブルってこともあるんでしょうけど、ちょっと残念だなと、そう思った次第です。風味も独特なココナッツ系?原材料にはココナッツは記載されてませんがココナッツの匂いがします。香料かもわかりませんけど。私、実はココナッツ系のカレーが苦手でして、だからかもしれません。総評して私の好きな味ではないなと思いました。

明治 銀座カリー 中辛 180g