これが海軍割烹術だ!よこすか海軍カレー レトルト 大日本帝国海軍横須賀鎮守府

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カレーライスの原点、横須賀から誕生したレトロな味わいのよこすか海軍カレーネイビーブルー。海軍割烹術参考書のレシピを元に再現した味。

よこすか海軍カレー レトルト

海軍カレー レトルト

具は牛肉のみ。

価格(税別) 550円

辛味度 4

一袋 180g

カロリー 270kcal

原材料:牛肉、糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、食用油脂(豚脂)、野菜(玉葱、にんにく、しょうが、人参、じゃがいも)、小麦粉、乳製品、カレー粉、ソテーオニオン、しょうゆ、ビーフエキス、トマトペースト、りんごピューレ、チャツネ、ゼラチン、食塩、香辛料、調味料(アミノ酸)、カラメル色素、酸味料、(原材料の一部に卵、大豆、バナナを含む)

レビュー・評価

トマトペーストの酸味とりんごピューレの甘み、最後に辛さの三段階で楽しめるおいしいカレーです。牛肉は適度な大きさで2かけ。牛肉感はしっかり。

値段は550円とレトルトにしては高め設定。個人的にも若干高いような気がします。

値段の話はさておいて、私が気になったのは、このレトルトカレーとまったく同一の味を当時の海軍の人たちも食べていたのか、ということです。もちろんまったく同じ味ではなかったはずです。船上では毎回レシピ通りに作ることなど不可能に近く、微妙に変化していたと思います。ただ平時であればレストラン感覚で味も具材も毎回同じということはあり得ます。で、実際はどうなのか?どうだったのか?ということに興味が湧いてきました。

以上、そんな妄想や話題も含めて楽しめるカレーだと思います。ご家族とご一緒に海軍カレーを食べ、戦争の話題や歴史に思いを馳せる。そんな利用の仕方もあるかと思います。


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