銀座バターチキン中辛 伝統洋食の新境地

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秘伝の二段仕込みブイヨンと独自のルウ。バターチキンカレーにひときわ甘美なコクと深い旨みをプラス!

銀座バターチキン中辛 伝統洋食の新境地

具は主に鶏肉。

価格(税別) 198円

辛味度 3

一袋 180g

カロリー 156kcal

原材料:調味鶏肉(タイ製造)、炒めたまねぎ、トマトペースト、カレールウ、野菜(たまねぎ、にんにく)、りんごパルプ、バター、乳等を主要原料とする食品、砂糖、食塩、小麦粉、濃縮ブイヨン、牛脂、ビーフエキス、カレー粉、香辛料、クリーミングパウダー、ブイヨンオイル/増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、カラメル色素、香料、香辛料抽出物、(一部に小麦・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・りんごを含む)

レビュー・評価

見た目はなんてことない、いつもの銀座シリーズ。一口、パクリ。二口、パクパク、三口、パクパクパク。タイ製造という怪しげな鶏肉二切をムシャムシャ。ご飯をかきこむ。辛さが後から追いかけてくる。うましの瞬間、うましの到来。

これや!これやで!さすが明治や!貧乏カレーの真骨頂!198円カレーや!巷でバターチキンカレーが人気とみるや素直に、安くてうまいバターチキンカレーを作る。それが明治の戦略や!

銀座シリーズいうても、調べたら銀座まったく関係あらへん。箱に書いてある通り、銀座カリー物語なんや。銀座の老舗の洋食屋さんで出しているカレーのイメージで作ってるっちゅーこっちゃ!よくある銀座を名前につければ、高級感と華やかさが出るイメージ戦略なんや!危うく騙されるとこやったわ。さすが明治やで。

個人的には明治のレトルトカレーの味はあんま好みではないけど、このバターチキンカレーはまだマシやと思う。でも健康志向の私には鶏肉がタイ製造っていうのが気になってまうねん。味はいいけど、私が明治を信頼しきってないんやと思う。それもこれも銀座銀座なんて噓くさいこと何べんも言うからやと思う。あっ、そんなこと言うてたらホンマに銀座行きとうなってきたわ。どないしょう。銀座で銀ブラしたいわ~。ほな今日はこの辺でお暇します。


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