ご当地レトルトカレー、沖縄シリーズ第二弾。これまたすっぱいカレーです。SPAM(スパム)が5~6個、サイコロ状で入ってます。

沖縄ホーメル レトルトスパムカレー 中辛

カロリー表記はありませんでした。調べましたがわかりませんでした。価格はボッタクリの500円越え。はっきり言ってボッタクリ価格です。

辛味度 3

一袋 180g

カロリー 表記無し

原材料:野菜(玉ねぎ、じゃが芋、人参)、ランチョンミート、食用油脂、小麦粉、カレー粉、砂糖、食塩、乳糖、ビーフ調味料、バター、トマト、チャツネ、オニオンペースト、粉末ソース、香辛料、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル)、香料、酸味料、リン酸塩(Na)、発色剤(亜硝酸Na)、(原材料の一部に牛肉、大豆、鶏肉、豚肉、りんごを含む)

レビュー

味は前回食べた沖縄島ゴーヤーカレーとほぼ同じです。そこにゴーヤが入っているか、スパム(ソーセージの材料を、腸ではなく型に詰めたもの)が入っているか、だけの違いです。前回のカレーといい、今回のカレーといい、値段が高すぎだと思います。これが沖縄流なんでしょうか。まるでバブルを彷彿とさせる価格設定です。スパム自体の味はハンバーグのような歯ざわりと歯ごたえです。

私の舌が正しければ、この味は前に食べたボンカレーゴールド中辛にくりそつな味でした。ちなみにボンカレーは100円と少額で買えます。なのにどうして、このスパムカレーは500円以上もするのでしょうか。スパム(お肉)がコスト的に高いってことでしょうか。これではやっぱり沖縄料理ってあんまり美味しくないよね、と言われても仕方ありません。

今回、沖縄シリーズ第一弾に続き、第二弾も芳しくない結果になってしまい非常に残念でなりません。しかしまだまだこれからだと思っています。大どんでん返しを期待して、今般の辛口批評を終わりにしたいと思います。沖縄のレトルトカレーがいかに雑味だろうと、それでも私は沖縄が好きです。

スパムがカレーに入っちゃったオキナワンなカレー!沖縄ホーメル・スパムカレー180g