甘味の中に辛味少々。骨付き肉といってもただの手羽元。それに粉っぽい感じがする。まずくはないがうまくはなかったです。

粉っぽい、骨付き肉が手羽元1つ、改良の余地ありカレー

成城石井は値段が高いことで有名です。それだけ品質の良い、健康に良い商品を置いているのです。しかし中にはこのバターチキンカレーのように、味が微妙な商品も隠れています。私的には二度と買うことは無いと思いました。

辛味度 3

一袋 180g

カロリー 299kcal

原材料:鶏手羽元、マリナーラソース(トマト、砂糖、その他)、玉ねぎ、ピーナッツペースト、はっ酵乳、乳等を主要原料とする食品、ナチュラルチーズ、香辛料、はちみつ、食用なたね油、バター、乾燥ポテト、砂糖、おろし生姜、にんにく、チキンブイヨン、食塩、トレハロース、香料、増粘剤(加工デンプン)

レビュー

やっぱり全体的に粉っぽいし、手羽元がパサパサで肉の味もあまり美味しくないんです。化学調味料不使用だからと言ってしまえばそれまでですが…。粉っぽい理由は原材料にある乾燥ポテトが原因か?と思いました。ポテトは固形物として入っていなかったから、もしかすると乾燥ポテトが溶けだして粉っぽくなっていたのかもしれません。

値段も398円と少々高め。これならチキンがあともう一個入っていてもボリューム的におかしくない。それにルーの量も少ないです。味は特別まずくはないですが、398円はちと高い気がします。イタリアのパルミジャーノレッジャーノというチーズとトマトソースが入っているようですけど、どちらも私には存在感を感じられませんでした。私の舌がバカ舌だと言われればそれまでですけどね。うーん。チーズ感あったかな?トマトの酸味は少しだけ感じられはしたけど…。

気を取り直して、次は成城石井のビーフハヤシを食べてみたいと思います。成城石井の名にかけて、ぜひとも挽回してもらいたいものです。

成城石井 desica 骨付き肉を煮込んだ旨みたっぷりバターチキンカレー 180g×5個